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高松の家  
 

WHERE 

Morioka-city

WHEN

2016

BUILDERS

岩手ハウスサービス

PHOTO

Daishiro  Kato


敷地は風致地区内ということもあり、
廻りの住宅群は丁寧な植栽が施され、
落着いた環境である。

後退距離、建ぺい率や緑地帯など制限の中で、
2世帯がのびやかに暮らす設計が求められた。
世代間の適度な繋がりと程よい距離感は、
上下階に分かれた場合の課題である。

共有可能な機能と空間、
それぞれの居室空間の結びつきを
クライアントと丁寧に紐解きながら計画した。

 

 

低炭素建築物認定

建物概要
 

家族構成

建物形態

延床面積

ガレージ面積

夫婦+子供2人

専用住宅

183.83㎡ (55.60坪) 1階  82.81㎡ (25.05坪) + 2階  101.02㎡ (30.56坪)

34.78㎡ (10.52坪)

竣  工

構  造

木造2階建

2016年

換気システム

第一種熱交換型

暖房設備

ヒートポンプ温水暖房 + 薪ストーブ

給湯設備

エコキュート

屋根断熱

厚200高性能グラスウール16K+厚50硬質ウレタンボード

壁 断 熱

厚100高性能グラスウール16K+厚50硬質ウレタンボード

厚50押出法ポリスチレンフォーム板

基礎断熱

開 口 部

樹脂サッシ(Low-eトリプル硝子アルゴンガス入)

熱損失係数Q値

0.98W/㎡・K

外皮平均熱貫流率UA値

0.31W/㎡・K

隙間相当面積C値

0.1㎠/㎡

低炭素建築物認定

オオツカヨウ建築設計

〒020-0004 岩手県盛岡市山岸1丁目9-40

Tel  019-654-5033

Fax   019-654-5033

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